中性脂肪の種類と役割

Posted by ジョニー | 中性脂肪とは | 月曜日 17 10月 2011

人間の体内に蓄積されている脂肪は、大きく分けて次の二種類に分けることができます。
ひとつは皮下脂肪。
皮下脂肪とは皮膚のすぐ内側についている脂肪で、女性に多いものです。
美容整形の脂肪吸引で除去可能なものとしても知られていますが、皮下脂肪は女性らしい丸みを帯びた体型を形作るのに必要なものでもあります。
もうひとつは内臓脂肪。
皮下脂肪よりもさらに身体の内部、内臓の周囲に蓄積されるのがこの内臓脂肪で、太って見えない人でも知らず知らずのうちに溜めこんでいる可能性があるものです。
それだけに溜めすぎは危険で、生活習慣病の原因になるものでもあります。
では中性脂肪は何なのかというと、これら皮下脂肪や内臓脂肪の両方がそうです。
体脂肪計で計測される脂肪と言い換えることもできるでしょう。
内臓脂肪は生活習慣病の原因だし、皮下脂肪もなるべく減らして痩せているように見せたいもので、結局のところ中性脂肪は極力減らすべきものというイメージがあるかもしれません。
ですが、脂肪は決して不要なものではないということをお忘れなく。
人間の体内に存在しているということは、人間が生きるに必要な役割を持っているということなのです。
中性脂肪の主な役割は、体温維持、衝撃吸収、そしてエネルギー源です。
中性脂肪がなくては寒さから身を守れませんし、衝撃に耐えることもできません。
また、家事や仕事、運動をこなすためにも中性脂肪は必要なものです。
ダイエットとして脂肪を減らすために運動するということは、裏を返せば運動するためにはある程度の脂肪が必要ということでもあるのです。
以上のように、中性脂肪は決して邪魔者扱いして良いものではありません。
ただ、溜めこみすぎは良くないということなのです。
ただでさえ痩せぎすな女性が、もっと脂肪を減らしたいと言って東京の整体で注意されているのを見たことがあります。

☆ピックアップ→ガイガーカウンターについて

中性脂肪が高い人の体

Posted by ジョニー | 中性脂肪が蓄積すると | 木曜日 13 10月 2011

中性脂肪が基準値を超えてさらに150mg/dlを超えている場合、すぐに中性脂肪を減らすための治療をはじめる必要があります。
中性脂肪の値が高い人は、体の中に脂肪がたくさんあります。
その脂肪が血液の中にもたくさん流れ込み、脂肪が過剰に含まれているドロドロ血液になってしまうのです。
正常な状態の血液はサラサラです。
ドロドロ血液のまま放置すると、血管内に血液がこびりつき、血液の流れを妨げてしまいます。
そして、血栓ができやすくなってしまい動脈硬化を引き起こすのです。
血管の壁も膨れ上がり、血管自体も細く硬くなってしまい、血液が流れにくくなり、体全体に血液がまわりにくくなるのです。
さらに血栓が邪魔になり血液の流れが悪くなるので、血圧が高くなり高血圧になりますす。
この状態で中性脂肪を減らさずそのままにしておくと、さらに脳梗塞や心筋梗塞などの致命的な病気になる確率が高くなります。
決して放置しておいてはいけないのです。
脳梗塞や心筋梗塞などは、生死にかかわる重大な病気です。
もし運よく大事に至らなかったとしても、後遺症に一生苦しむことになったり、再発したりして大変なことになるのです。
大切なのは、最初から発症しないように気をつけることです。
糖尿病や脂肪肝などの病気も引き起こす可能性があります。
生命の危機がなくても、放置しておくと細胞が懐死して下肢切断したり、失明したり、神経麻痺を起こしたりすることもあるのです。
中性脂肪が高い人のほとんどが、食生活が乱れていたり、アルコール好きな人で毎日飲酒をしていたり、歩くのが嫌いで乗りものばかり使って運動不足になっていたりします。
このような人は、中性脂肪を少しでも減らすために生活を見直すことが必要です。
そして、適度な運動を行いましょう。
そうすれば、中性脂肪を減らす以外にもメリットがたくさんあると思います。

中性脂肪で病気に・・・

Posted by ジョニー | 中性脂肪とは | 火曜日 5 4月 2011

皆さんもご存知の通り、中性脂肪が多ければ多いほど高脂血症となり、血液中の脂の量が増えてしまうことになるので、病気になるリスクもかなり上がってしまいます。

つまり、ドロドロ血液になってしまうということですね。

血液の中というのは、元々中性脂肪があるのですが、他にもよく言われているコレステロールだったり、遊離脂肪酸だったり、リン脂質というものが存在しています。

特に中性脂肪とコレステロールの量が増えると、動脈硬化になってしまうのです。
動脈硬化とは、血管の中にどんどん脂肪分が溜まっていき、血液が滞ってしまう状態です。

血液の流れが悪くなると、当然影響が出てくることは言うまでもありませんね。

だからこそ中性脂肪は絶対に増やし過ぎないようにしなければいけませんし、たった30%減らすだけでも随分と体が楽になることを実感できるでしょう。

コールセンターに勤めていた友人は、毎日の仕事のストレスによって暴飲暴食気味になり、更に会社での付き合いの為に飲み会によく参加していた為、1年間で10キロも太ってしまったそうです。

今では転職してデータセンターにいき、専用サーバを扱ったりダビングの業務を行っているそうなのですが、その方が友人に向いているのか、特に何もしていなくても暴飲暴食がおさまり、通勤距離がある程度あり運動をするようになったので、体重はもちろん中性脂肪もかなり減ったようです。

効果的な運動

Posted by ジョニー | 中性脂肪を減らすには | 水曜日 5 1月 2011

一度中性脂肪が蓄積されてしまっても、あきらめることはありません。
中性脂肪は減らすことができるのです。
中性脂肪を減らすために、最も効果的な方法は運動です。
普段から運動を行っている人は、運動によって脂肪がエネルギーとして消費されるため、多少食生活が乱れていても中性脂肪はあまり高くなりません。
毎日運動することによって、中性脂肪が減り、体に筋肉もつき、健康的になります。
大切なのは、休まず毎日続けることです。
有酸素運動は、効果的に中性脂肪を減らすことができます。
有酸素運動は、急激に運動するのではなく、酸素を取り入れながらじっくりと運動をします。
短距離走などの無酸素運動では、中性脂肪はほとんど減らせません。
ウォーキングやジョギングやサイクリングや水泳などの有酸素運動を、時間をかけてじっくり行うのが効果的なのです。
30分は続けて運動するとよいでしょう。
激しい運動ではないので、楽しみながら毎日継続するようにしましょう。
通勤の際に、駅や会社まで公共機関を使わずに30分歩いてもいいと思います。
会社帰りにジムやスイミングに寄って運動するのもいいですよね。
毎朝、家族でウォーキングをするのもいいでしょう。
中性脂肪を減らすもっとも効果的な運動のやり方は、時間がないからとあきらずに、自分で時間を作り、毎日30分運動することです。

食生活

Posted by ジョニー | 中性脂肪を減らすには | 土曜日 11 12月 2010

中性脂肪を減らすためには、実際にどのような食生活を送るといいのでしょうか。
油っこいものを食べるときには、注意が必要です。
油っこいということは、それだけ油があるということなので、中性脂肪にも直接影響があるのです。
ですから、中性脂肪を減らすことができる食材と一緒に食べるようにしましょう。
食材の組み合わせを考え、バランスのいい食事をすることが大切なのです。
中性脂肪は、ほんの少し工夫をすれば、減らすことができます。
食物繊維は、中性脂肪を減らすのに最適なものです。
食物繊維が体内の中性脂肪を吸収し、便と一緒に体外へ排出してくれるのです。
食物繊維は、コレステロールや糖質なども吸収してくれます。
食物繊維の摂取量は、1日に20mgから25mgくらいが理想的です。
野菜ならば300g、イモ類なら100g、果物ならば200gと少し多めなので、炒めたり煮たりしてカサを減らして採るとよいでしょう。
食事だけでは、必要量の摂取が難しいというときは、サプリメントや健康食品などを利用すれば、1日に必要な食物繊維を簡単に摂取することができます。
また、中性脂肪を減らす働きは、さんまやさばなどの青魚にもあります。
青魚に含まれる不飽和脂肪酸には、中性脂肪自体を作らせないように抑制する働きがあるのです。
魚の脂肪を落とさずそのまま調理して食べてるとよいでしょう。

原因

Posted by ジョニー | 中性脂肪を減らすには | 日曜日 21 11月 2010

中性脂肪が高くなる原因は、いくつかあります。
まずその人の体質の問題があります。
もともと痩せ型体質の人は、中性脂肪の値が高くなることはほとんどありません。
肥満体型の人のほとんどが、中性脂肪の値が高いです。
中性脂肪が高いために肥満になるのか、肥満だから値が高くなるかはわかりませんが、確かなのはお互いが原因となっているということです。
それから、大きな影響を与えているのが、食生活です。
中性脂肪が高いということは、脂肪の摂取量が多いということです。
肉や卵の摂取を控えめにして野菜を多く摂取するなど、日頃から食生活に気をつけている人は中性脂肪が高くないのです。
つまり、このような食生活を送れば、中性脂肪を減らすことができるのです。
油っこいものをたくさん食べていたり、外食ばかりしていたりすると、中性脂肪が高くなります。
また、運動不足も大きな原因になります。
運動をすると脂肪を燃焼するので、中性脂肪を過剰に貯めこむことがないのです。
脂肪分の多い食事をしていても、十分に運動していれば中性脂肪は貯まらないです。
そして、中性脂肪が高くなる大きな原因となるのが、アルコールの飲みすぎです。
毎日浴びるように飲んでいるアルコール大好きな人は要注意です。
思い切って禁酒すれば、中性脂肪の値は数ヶ月間で正常値になります。
飲酒をやめれば、脂肪肝なども正常な肝臓にすることができます。
しかし、脂肪肝が進行して肝硬変になってしまってからでは、手遅れです。
アルコールをやめても正常には戻らず、逆に肝臓がんになる危険性を抱えることになってしまうのです。
そうなる前に、中性脂肪の値が高い人は今すぐにでも減らす努力をしましょう。
飲酒はときどき楽しんで飲む程度がよいのです。
今高くない人も、これから高くならないように日頃の生活を見直してみましょう。

基準値

Posted by ジョニー | 中性脂肪が蓄積すると | 金曜日 24 9月 2010

中性脂肪の数値がどれくらいならいいのか、その基準値、正常値を紹介します。
自分の中性脂肪の数値がわからない人もたくさんいらっしゃるかもしれませんが、どれだけの値ならば減らすようにしなければならないのかを見ていきたいと思います。
まず中性脂肪の値は、採血をして、血液中に含まれている脂肪の値を調べればわかります。
健康診断などをすれば、中性脂肪の値もわかるので、必ずチェックしましょう。
中性脂肪の値は採血する時間や状況によって変わります。
食事をしているとそれによって値が変動してしまうので、健康診断のときは朝食を食べないように指示されます。
少しでも食事をすると、中性脂肪などの値も通常より高くなってしまうのです。
中性脂肪の基準値、正常値は40から130mg/dlになっています。
自分の中性脂肪の値が、この基準範囲内に収まっているかチェックしましょう。
過去の検査データがあれば、中性脂肪がどのように変動していったかがわかります。
それでは中性脂肪が高いというのは、どれくらいの値なのかというと、基本的に基準値、正常値を超えていれば高いということになります。
さらに中性脂肪が150mg/dl以上になると高脂血症と診断されます。
高脂血症になると、中性脂肪の値を減らすために生活を改善するよう指示されたり、薬によって数値を下げたりして治療を受けなければいけません。
中性脂肪は低い方がいいのですが、低すぎても良くありません。
やはり基準値、正常値の範囲内が一番よいのです。

脳卒中

Posted by ジョニー | 中性脂肪が蓄積すると | 月曜日 30 8月 2010

生死にかかわる重大な病気が過剰な中性脂肪によって引き起こされます。
中性脂肪を減らすことの大切さを知ってください。
過剰な中性脂肪の危険性を知れば、減らすための努力を継続して行うようになるかもしれません。
中性脂肪が引き起こす病気にはいくつかありますが、その中でも特に重篤な病気が脳卒中です。
脳卒中は、脳出血と脳梗塞に大きく分けられます。
どちらの病気も、血管に過度の負担がかかることによって発症します。
中性脂肪が高くなると、血液中に脂肪が多くなりドロドロ血液になってしまいます。
すると血液の流れが悪くなり、血管に負担がかかってしますのです。
ですから中性脂肪の値が高い人は、適度に減らすようにしなければならないのです。
脳出血の主な症状は、突然頭に激痛がはしって吐き気などを催すものです。
我慢できないほどの痛さで、もがき苦しむような激痛です。
あまりの痛さに意識を失ってしまう人もいるほどです。
意識を失った場所が悪く、倒れたときに打ちどころが悪かったら、さらに大変なことになってしまいます。
脳梗塞も突然頭痛とめまいなどの症状に襲われます。
ひどくなると、体が麻痺して立っていられなくなります。
脳梗塞にもいろんな種類があり、その症状や程度には大きな違いがあります。
一時的に頭痛とめまいが現れて、すぐに症状が消えてしまう種類もあります。
これは一過性脳虚血性発作といわれ、脳梗塞の前兆になっているのです。
症状が治まっても、あくまでも前兆なのですぐに病院に行く必要があります。
体が示すサインを見逃さないようにしてください。
このように中性脂肪は、生命までも脅かす非常に危険な存在といえるのです。
中性脂肪値が高い人は減らすように努力し、今現在高くない人も今後高くならないように、少しずつ気をつけてみてください。

放置した場合

Posted by ジョニー | 中性脂肪が蓄積すると | 火曜日 27 7月 2010

肥満体型や運動不足などで中性脂肪を減らす必要があるのに、減らす努力もしないで放置しておくと、どうなるのでしょうか。
中性脂肪が高いのに、肉中心の食生活を続けていたり、暴飲暴食を行っていたり、ちょっとした移動や買い物の際にも車を使ってしまったり、家に引きこもり外出しなかったりすることは、非常によくないことです。
このような生活では、中性脂肪を減らすことは不可能です。
けれども、良くないことはわかっていても、習慣を変えることはとても大変です。
自分の意識改革をする必要があります。
過剰な中性脂肪が引き起こす病気の危険性について知ることで、習慣となってしまった食生活やライフスタイルを変えることができるのではないかと思います。
血液検査などで中性脂肪、コレステロールが高いと指摘されても、そのまま放置した場合どうなるのでしょうか。
まず体内に中性脂肪が貯まっていくと、血液中にも中性脂肪が蓄積されていきます。
この状態が、高脂血症と言われる状態です。
コレステロールが多い場合は高コレステロール血症状となり、中性脂肪が多い場合は、高中性脂肪血症となります。
高脂血症が長く続くと血圧がどんどん高くなり、高血圧を引き起こします。
さらに高脂血症や高血圧状態が続くと、動脈硬化が進行してしまいます。
早めに中性脂肪を減らすようにコントロールすることが必要になります。
高脂血症も高血圧も症状が悪化しないと表面上に異変が表れないので、なかなか気づくことができません。
定期的に検査をするなどしてチェックするようにしましょう。

肥満

Posted by ジョニー | 中性脂肪とは | 金曜日 2 7月 2010

近年のファストフード志向やライフスタイルの変化によって肥満体型の人が増えています。
肥満問題が大きな注目を集めています。
肥満問題が注目されているということは、そこに関係する中性脂肪についても注目されているということです。
中性脂肪の多い食事ばかりを食べていると、必要量より多くの中性脂肪がどんどん貯まってしまいます。
さらに運動が不足すると、中性脂肪などの脂肪を燃焼することができなくなります。
そのため、健康的に中性脂肪を減らすことができず、肥満になってしまうのです。
現代人の運動不足も非常に大きな問題となっているのです。
肥満体型には、腹部やお尻や腰や太ももあたりに皮下脂肪がつく「洋ナシ型肥満」と、肝臓などの臓器周りに脂肪が蓄積されてしまう「りんご型肥満」の2種類があります。
洋ナシ型肥満の場合、上半身は痩せているのですが、下半身だけが太っています。
中性脂肪を摂りすぎていたり運動不足になっていたりする人の場合は、中性脂肪を減らすよう生活習慣を変えることが必要になります。
りんご型肥満の場合、臓器周りに脂肪が蓄積されているので、自分ではなかなか気づきにくいです。
見た目には痩せているけれど実は肥満だったというケースが多いのです。
内臓脂肪型肥満とも呼ばれ、下半身よりも上半身に脂肪がつきやすくて中年男性に多い肥満のタイプです。
肥満になると、血液中にも脂質が多くなり、ドロドロの血液になります。
血液も肥満になってしまうのです。
血液肥満を放置すれば、動脈硬化や脳卒中や心筋梗塞や高脂血症、糖尿病などの重篤な病気の原因となるので、注意しなければいけません。

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